イワタニ自然薯栽培用資材自然薯栽培ホルダー

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商品特長

1
省スペースで立体栽培が可能
U字型のためホルダーを重ねて設置でき、収穫も簡単。
2
土の使用量を削減
ホルダー内に入れる土の投入量を最小限に抑える形状で、 作業効率とコストを改善。
3
寒さに強い、軟質素材
芋を傷つけにくい、やわらかいポリエチレン製。さらに耐寒性が高く、割れにくい素材です。
素材
ホルダー:ポリエチレン
ストッパー:ポリプロピレン(不織布)
4
伸長を防ぐストッパー付きタイプ(特許出願済み)(選べる2タイプ)
排水性の高い不織布をポケットのようにホルダー先端に設置しました。芋の生長点がそこへ入り込むと、ストッパーが芋の伸長を妨げます!


規格
| 厚(mm) | 長(cm) | 幅(cm) | 高(cm) |
|---|---|---|---|
| 0.6 | 130 | 5 | 5.6 |
自然薯栽培ホルダーを使用した栽培方法
栽培時期
| 作付 | 収穫 |
|---|---|
| 4月下旬から6月上旬 | 11月から3月 |
必要資材
| ① 自然薯ホルダー | ② 種いも | ③ 園芸スコップや熊手 |
| ④ くわ | ⑤ 案内棒 | ⑥ キュウリネット等のネット |
| ⑦ 支柱 | ⑧ 完熟堆肥等肥料 | ⑨ 園芸用U字型ピン |
| ⑩ ホルダー内に入れる、有機物の入っていない山砂など | ||
① ホルダーの埋設溝を掘る。
幅約15cm・深さ約20cmの溝をまっすぐに掘る。※畑の土にはあらかじめ肥料を入れて耕運しておく。


② 設置するホルダーの角度を決める。
ホルダーを地面から約10度の角度で仮設置し、2本のU字型ピンで挟み込むように固定する。


③ 有機物の入っていない用土をホルダー内に入れる。
※写真は自作の木枠で1本ずつホルダーを支えています。

④ ピンの間に用土入りホルダーを設置する。
②で仮設置した角度の通り設置する。


⑤ 株間20cmでホルダーをずらしながら重ねて設置していく。
前のホルダーの中に、次のホルダーを入れ込みながら設置する。


⑥ 埋設溝を土寄せして押し固め、ホルダーを固定する。

⑦ ホルダーいっぱいに用土を追加する。

⑧ 畑の土の高さをホルダーの高さに揃え、押しピンを取り除く。



⑨ 案内棒を設置する。
地表面に近い側のホルダーの両脇に、端から5cm以上の余裕をもって案内棒を立てる。

⑩ 両側からホルダー上に5cm程覆土し、種いもを設置する。
覆土後、種いもは案内棒の間に生長点を配置し、ホルダーの底面から7~8cm上側に設置する。



⑪ 畝立てをし、案内棒を引き抜く。
※案内棒を設置したままにすると病害の原因となるため、必ず抜き取る。


⑫ 収穫までの主な作業
- 定植後早めに支柱を立てネットを張る。
- 7~8月頃追肥を行う。
⑬ 収穫
ホルダーごと芋を土から引き抜く。
11月〜3月ごろまでに行う。

この製品のお問い合わせContact
合成樹脂本部
農材・フィルム部
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TEL:06-6261-1945(代表)
FAX:06-6261-1074
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